木造軸組住宅のために

日本の住宅は木材の特性を活かす木造軸組住宅が主流です。
株式会社オンバスは、木造軸組住宅の層間変形角1/15ラジアン以上の大変形域において、耐力を発現する靭性補強技術「テンシル構造」を開発しました。

試験前 試験後

真壁仕様で、筋交い・面材を問わずこれまでの耐力壁をサポートし、かつ自らも耐力を有する新しい技術です。全国の大工さんどなたでもお使いいただけます。

想定外の地震などで筋交いや面材が耐力の限界を迎えても、オンバスの「テンシル構造」は引き続き耐力を発現、持続します。どうぞ概要をご覧ください。