ものづくり プロジェクト

オンバスは「ものづくり」にもチャレンジしています

オンバスは学んだ「経営理論」を製品開発で実践し、実務経験を蓄積しています
2017年、オンバスは「在来工法用の靭性補強材の開発」に取り組んでいます

建築物には地震や台風など大きな外力に対して安定した耐力が求められています。木造住宅在来工法の代表的な耐力技術に「筋交い」がありますが、熊本地震では破壊が多く見受けられ、専門家から「粘り強さ不足」を指摘されたところです
そこでオンバスは,これまで建築では使われていなかった素材を活用した、新しい技術の開発を進めています
初期剛性よりも「粘り強い=靭性に富む」ことを重視し、さらに仕掛けが簡単で、誰もが施工しやすい技術です
ご関心がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください

在来工法のための耐力壁技術等の管理

オンバスは、建築基準法施行令第46条(構造耐力上必要な軸組等)第4項表1の(ハ)及び同第108条の2(不燃材料)の規定に適合するものとして、次の国土交通大臣の認定を受けた技術とこれに関する特許権を管理しています.
ご関心がございましたらお気軽にお問い合わせください

  • 認定番号 FRM-0089「斜状溶接金網張り木造軸組耐力壁」(壁倍率4)
  • 関連する特許 特許第4095481号「建築構造」
    【特許請求の範囲】
    複数本の水平に対して40~50°の範囲の傾斜角の斜めの鋼製で且つ外径が2.6~10.0mmの範囲の小径棒材を40~200mmの間隔おいて互いに交叉させ網状とし、同交叉した箇所を溶接で強固に固着して面状の補強部材と成し、木造軸組の建物を構成する骨格部材で囲まれた開口部分に前記補強部材の縁辺を骨格部材における壁材の面と平行な面に固定し、耐震性を高めるようにした建築構造。