靭性補強に特化した技術「テンシル構造」

オンバスの「テンシル構造」は、在来工法住宅の耐力壁を“より粘り強く”する靭性補強材です
これまで、多くの耐震工法の開発は「より初期剛性が高く、より長く継続するもの」を目指し、建築会社に「A工法かB工法か」という競争と選択を迫っていました
一方で、工法を換えても対応が困難な変形領域(層間変形角1/15ラジアン以上)があり、不幸にして倒壊する住宅も残っています
写真提供:キロクマ
※写真提供:キロクマ

「テンシル構造」は、筋交いや面材など工法を問わず、既往耐力壁が限界を迎える大変形域において、既往耐力壁をサポートし「倒壊のストッパー役」を担う新しい発想の技術です
想定外の地震など大きな外力で住宅が大きく傾き、筋交いや面材が耐力の減少域を迎える際、オンバスの「テンシル構造」が代わって耐力を発現・持続し、お客様の生命と財産を守ります

ぜひご覧ください

こちらはテンシル構造の原点となった技術です