在来工法のための耐力壁技術等の管理

オンバスは、建築基準法施行令第46条(構造耐力上必要な軸組等)第4項表1の(ハ)及び同第108条の2(不燃材料)の規定に適合するものとして、次の国土交通大臣の認定を受けた技術とこれに関する特許権を管理しています.

  • 認定番号 FRM-0089「斜状溶接金網張り木造軸組耐力壁」(壁倍率4)(略称:斜状溶接金網張り)
  • 関連する特許 特許第4095481号「建築構造」

斜状溶接金網張り【特許請求の範囲】
複数本の水平に対して40~50°の範囲の傾斜角の斜めの鋼製で且つ外径が2.6~10.0mmの範囲の小径棒材を40~200mmの間隔おいて互いに交叉させ網状とし、同交叉した箇所を溶接で強固に固着して面状の補強部材と成し、木造軸組の建物を構成する骨格部材で囲まれた開口部分に前記補強部材の縁辺を骨格部材における壁材の面と平行な面に固定し、耐震性を高めるようにした建築構造。
(写真:2003年10月に(一財)建材試験センター西日本試験所で行われた面内せん断試験)